忘備録:DVDレコーダー、修理

DVDレコーダー異常

2012年頃から使用

 東芝のDVDレコーダー「D-BZ510」を2012年頃から使用していましたが、3年ほど前に電源を入れても「WAIT」と表示されそのまま起動しなくなってしまいました。

WAIT表示で止まる

 リセットスイッチや電源プラグを抜いてからの再起動を行っても変わらず、ハードディスクが故障したのかと思いました。
 いろいろ検索してみるとこの機種は、電源部の電解コンデンサーに不良があり、交換すると直ったとのページがありました。

とりあえず分解

確認すると

 上部のカバーを外すと、問題の電解コンデンサーは見えましたが、破裂や膨張しているようには見えませんでした。
 ただ、交換するためには、その基板を外さないといけないので、ハードディスクやカバーなど外してみました。

基板まで外れたので、裏返してみました。

 電解コンデンサーから液モレしたようで、茶色く汚れていました。

電解コンデンサー交換

ネットで注文

 部品を買いに行く時間や交通費を考えると部品代金以上に送料がかかってもネットで注文する方が便利でした。
 ネット情報では、左端の1個の交換でしたが、部品代は安くついでに並んでいる3個を交換することにして注文しました。

 電解コンデンサー3個が到着しました。

 交換前の状態です。

 大きいのを3個、交換してみました。

 右側の2個は、耐圧25V のものが無く耐圧35Vにしたため、少し太くなっています。その後、元通りに組立て、電源を入れると「WAIT」表示はなくなり、正常起動できました。

ハードディスクも交換

 ついでに、ハードディスクを元の右側:容量320GBから、左側:容量1.5TBのものに交換しました。

 容量が約5倍になりました。

3年経過後も

 交換後、3年程度経過しましたが、問題なく動作しています。

 ただ、テレビを買い換え、それに接続しているハードディスクに録画する機会が増えており、当時より使用頻度は減っています。

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