トレード手法

背景

FXトレードには、いろいろな手法があります。FXやそれに関する書籍も数多く出版されています。何冊かは読んでみましたが、相反する内容があったりと、公開されているような手法を実行してみても、なかなかその通りにいかないし、勝つときもあれば負けるときもありました。
また、メンタル面も大きく影響を受けます。私の場合は、勝率は上がるのだが、利益額<損失額 となりなかなか利益を積み重ねられませんでした。利益は早く、損失は遅くなるというよくあるパターンです。
定年退職となり時間はとれるようになりましたが、朝から夜までパソコン画面を見ていることは、もうできませんししたくありません。今のところ、午前は、株取引でパソコン画面をみていますが、午後からはアルバイトに行きその後は、スポーツジムに行き軽く汗を流すような毎日です。
また、デイトレードにこだわるのは老後の大切な資金ですので、戻るだろうと損失を含んだ状態で持ち続けるのは避けたいし、利益や損失はできる限り小さく、資金を回転させして積み重ねたいからです。極端に言えば、レバレッジをフルにきかして大きなポジションを持ち続けると、利益も大きくなりますが、損失も大きくなり投入資金を飛ばしてしまうリスクもあり、これは絶対さけなければいけないと考えています。
FXでは毎日、テクニカル分析など一切せず、何も考えずに機械的にトレードを実践しています。

IFD-OCO

FXには、IFD-OCO注文があり、これで注文から利益確定や損切が機械的にできます。注文後、パソコン画面を見ている必要もなく空いた時間に結果を確認するだけになります。
これを用いて、9時頃に注文を入れ結果確認は、いつでも都合の良いときにしています。

GBP/AUD

取引通貨は、今のところ GBP/AUD にしています。一日の動きに方向性が一番あり、動きも大きいからです。

テクニカルなどは度外視しており、とにかくその日の動きが上に行くか、下に行くかだけを着目しています。

Excelの利用

注文の際に、毎回キーボードから入力するのですが、同じような数値を少し違えて数多く入れるのが面倒でミスもあるので、Excelで基準値のみであとは自動計算し、取引の入力画面へ順次入れ発注できるようにしています。
また、ExcelにFXリアル値を取込み、指定時間にリアル値を基準値に入れ、自動発注もできるようにしています。

注文回数

朝の注文で利益が出ていれば、その日は終了とし、損失の場合はタイミングを見て再注文をする場合がありますが、原則的には、終わりにします。

取引時間

今のところ、9:00 に自動発注し、21:00 にポジションや注文が残っていれば自動決済とキャンセルとしています。

今後の課題

上方向や下方向で設定幅を超えてしまった場合に、その地点の値を再度、基準値として次の注文を自動で出せるようにしていきたい。